くびれはウエスト幅に対しての胸郭(デコルテ)幅、骨盤幅のバランスによって見え方が決まります。

例えばI型の方は、細くてスレンダーでもウエスト幅に対して胸郭幅、骨盤幅がほとんど同じであるため、くびれがなく寸胴体型に見えてしまいます。

A型の方はウエスト幅に対して骨盤幅が広いため下半身(特にお尻)にボリュームがあり、ウエスト下部にくびれが見えやすいです。
しかし下半身が太くなりやすい傾向にあるので、太くなりすぎると下半身が強調されすぎて逆にくびれているように見えなくなります。

このように元々生まれ持った体型の違いによってくびれの見え方に大きな差が生まれます。

そしてくびれが見えなくなっている原因も体型によって異なりますので、くびれを作り出すトレーニングもあなたの体型に合った方法を選ぶ必要があります。

グラマラス体型のX型

【特徴】
ウエストの幅に対して胸郭幅、骨盤幅が広い

【トレーニング方法】
お腹を引き締めるトレーニングに加えて、
お尻が横に広がりすぎないようにお尻を引き締めるトレーニングも同時に行う。

スレンダー体型のI型

【特徴】
ウエスト幅に対して胸郭幅、骨盤幅が狭い

【トレーニング方法】
お腹を引き締めるトレーニングに加えて、
胸周り、お尻のボリュームを出すためのトレーニングも同時に行う。
脂肪を落としすぎると不健康な印象になりやすいため、ある程度の脂肪としっかりとした筋肉量を残す食事を心がける。

下半身太り体型のA型(女性に多い体型)

【特徴】
ウエスト幅に対して胸郭幅が狭く、骨盤幅は広い

【トレーニング方法】
お腹を引き締めるトレーニングに加えて、
お尻が横に広がりすぎないようにお尻を引き締めるトレーニングを行う。
胸周り、背中のトレーニングも同時に行い、デコルテにボリュームを出す。

男性体型のV型

【特徴】
ウエスト幅に対して胸郭幅が広く、骨盤幅が狭い

【トレーニング方法】
お腹周りのトレーニングに加えて、
お尻のボリュームを出すためのトレーニングも同時に行う。
上半身ががっちりしているため、胸や肩周りの筋肉を付けすぎないように注意する。

X型の親戚のO型

【特徴】
ウエスト幅に対して胸郭幅、骨盤幅が広い
お腹周りに脂肪が付きすぎている

【トレーニング法】
お腹周りのトレーニングに加えて、
お尻が横に広がりすぎないようにお尻を引き締めるトレーニングも同時に行う。
栄養バランスを整え、お腹周りの内臓脂肪をしっかり落とす。

あなたに合った方法を一緒に見つけましょう!

このように体型ごとに鍛えるべき筋肉、鍛えすぎないほうが良い筋肉などがあります。
あなたのカラダに合ったトレーニングが見つけることができれば必ずくびれを手に入れることができますので、
「私には無理」
とあきらめないでくださいね。
どんな状況からでも必ず変わることができます。