パーソナルトレーニングで結果が出る人と出ない人の違い

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分をあきらめない女性のための、「くびれ作り」専門トレーナー

千神和洋(ちがみかずひろ)です。

本日はパーソナルトレーニングに興味をお持ちの方が気になる、

パーソナルトレーニングで結果が出る人・出ない人の違いについて私なりの考えを述べさせていただこうと思います。

100%なんて存在しない

「パーソナルトレーニングを受けると誰でも絶対に結果が出ます!!」

と言ったほうがビジネス的?に良いのかもしれませんが、私は嘘がつけないのでそんなことは言えません。

パーソナルトレーニングを受けると大半の方は結果(結果の定義は人それぞれですがここでは体型の変化を指します)が出ます。

しかし、全く結果が出ない方も中にはいらっしゃいます。

結果が出る方・出ない方の違いは何なのでしょうか?

私の中では明確になっています。

それは、ある話題に対しての言葉の使い方で判断することができます。

パーソナルトレーニングを始める前、始めた直後、ほとんどの方から、

「週1回のトレーニング以外の運動も必要なのか?」

というニュアンスのご質問をいただきます。

その時に、

「週1回のトレーニング以外で自分でも運動をしないといけないですか?」

「週1回のトレーニング以外で自分でもしたほうが良い運動や行動などはありますか?」

上記2パターンのご質問に分かれます。

前者は受動的な質問後者は能動的な質問

結果が出る方のほとんどは後者の能動的な質問をされる方です。

パーソナルトレーニングに関して能動的な方は、自ら学ぼうとする意欲をお持ちですので、私がアドバイスした内容(日常生活での意識や食事など)をどんどん実践されるので必ず結果が出ます(結果が出る期間には個人差がありますが)

パーソナルトレーニングに関して受動的な方は、受け身の姿勢で「〜させられている」という感情を無意識に持ってしまうので、中々継続することができず、結果が出にくい傾向にあります。

私自身も、トレーニングや栄養学の勉強に関しては能動的な為いくらでもできるのですが、

学校の勉強は苦痛で仕方がありませんでした(受動的で、勉強させられているという感覚がありました)

ちなみに、週1回のトレーニング以外の運動は基本的に行う必要はないとお客様全員にお伝えしています。

その為、結果が出る・出ないの違いは運動量ではなく、

心理的な部分の差がとても大きい。

ということはパーソナルトレーニングに関して能動的になることができれば結果が出る可能性が劇的に高まるはずです。

長くなりそうですので、本日はこのあたりで。

次回の記事では、

私なりの、受動的な状態から能動的な状態に変化するための方法をお伝えしようと思います。

 

以上です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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