最速でお腹を引き締める秘訣 その1

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いつもお読みいただきありがとうございます。

自分をあきらめない女性のための「くびれ作り」専門トレーナー

千神和洋(ちがみかずひろ)です。

7月に突入し、いよいよ夏本番になってきましたね。

薄着になり、カラダのラインを隠すのが難しい季節です。

お腹周りは女性らしいカラダ(出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる)を表現するためにとても大切な部位です。

お腹周りが崩れるといくら脚が細くても、二の腕が細くても太っているように見えてしまいます。

あなたのお腹周りのラインは大丈夫ですか?

横から見てぽっこり出ていませんか?

「やばい・・・」

と思われたあなたに本日は、

最速でお腹を引き締めるポイントその1

をお伝えしようと思います。

運動よりまずは食事の見直し

お腹の脂肪を落とすために運動を頑張ることはとても素晴らしいことです。

適度な運動はあなたのカラダに必ずプラスの影響を与えてくれます。

ただ、最速でお腹を引き締めるためには運動より先にやっていただきたい事があるのです。

それは、

食生活の見直し

『そんなこと言われなくても分かってる!』

という声が聞こえてきそうですが、お腹周りの体型、ウエストサイズを最速で変えるためには適切な食事コントロールが必要不可欠です。

なぜなら、お腹周りは二の腕や脚などに比べ、食事の影響を大きく受けるから。

理由としては、内臓脂肪の存在が関係しています。

内臓脂肪と皮下脂肪

カラダに蓄積される体脂肪は皮下脂肪内臓脂肪の2種類に分けられます。

皮下脂肪とは皮膚のすぐ下に蓄えられる脂肪です。

二の腕や脚のプニプニ触れる脂肪は全部皮下脂肪。

一方、内臓脂肪とは内臓の近くに蓄えられる脂肪です。

内臓脂肪はお腹の奥にある内臓付近にあるので手で触ることはできません。

お腹周りは皮膚の下にある皮下脂肪に加え、内臓付近にまで脂肪を蓄える場所が用意されているのです。(臓器を正しい位置に保ったり、臓器を守るための緩衝材としての役割を担う為)

たくさん脂肪を蓄える場所があるということはそれだけ体型にも影響が出やすいということです。

そんなにたくさん脂肪を溜める場所なんて用意しなくてもいいんじゃないの!と思われるかもしれませんが、人類が飢餓の時代を生き抜くために進化した結果ですので、許してあげてください。

内臓脂肪は落ちやすい

 

幸いにも内臓脂肪は代謝が活性(燃えてなくなりやすい)ですので、食生活を見直し、食べるものを気をつければどんどん減っていきます。

内臓脂肪が減れば、減った分のスペースが生まれますのでそのスペース分、お腹がへこみます。

内臓脂肪を落とす食事法

内臓脂肪を落とす食事法は人それぞれ異なります。

何が原因で内臓脂肪が適正量より多く蓄積されているのか?

ここが明確になると、あなたに合った内臓脂肪の落とし方が見えてきますよ。

『そんなの自分ではわからないです』

ご安心ください。

必ず見つかりますので。

次回の記事で、あなたに合った内臓脂肪を落とす食事法を私と一緒に見つけていきましょう!

 

本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

最速でお腹を引き締める秘訣その1(食事編)

最速でお腹を引き締める秘訣その2(食事編)

最速でお腹を引き締める秘訣その3(トレーニング初級編)

最速でお腹を引き締める秘訣その4(トレーニング中級編)

最速でお腹を引き締める秘訣その5(トレーニング上級編)

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