最速でお腹を引き締める秘訣 その3(トレーニング初級編)

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いつもお読みいただきありがとうございます。

自分をあきらめない女性のための「くびれ作り」専門トレーナー

千神和洋(ちがみかずひろ)です。

今回は、最速でお腹を引き締めるために必要なトレーニング(初級編)をお伝えします。

お腹を引き締めるトレーニング=腹筋トレーニング

と一般的には認知されていますが、それ以上にお腹を引き締めるために重要になるものがあります。

それは、骨盤の角度です。

骨盤の角度が正常でないといくら腹筋を鍛えても、ぽっこりお腹を引き締めることは難しいです。

逆に言うと、骨盤の角度を正しい状態に戻してあげるだけで自然とぽっこりお腹は解消され、どんどんお腹は引き締まっていきますよ。

骨盤の角度は、やや前傾がベスト

上記イラストを見ていただければ一目瞭然だと思いますが、骨盤はイラスト左のように前に傾いている(前傾)方がスタイルがよく見えます。

しかし、ぽっこりお腹で悩まれてる方はイラスト右のように骨盤が後ろに傾いてしまっている(後傾)ケースが多いです。

骨盤が後傾すると内臓が重力に負けて下垂してしまい、誰でもお腹がぽっこり出ているように見えてしまうんですよね。

骨盤が後傾する原因は?

 

骨盤が後ろに傾いてしまう原因は骨盤を支える筋肉が弱くなってしまうことにあります。

腸腰筋という3つの筋肉によって骨盤は少し前に傾いた状態で通常は支えられています。

しかしこの腸腰筋、特に大腰筋という筋肉が弱ってしまうと骨盤を前傾状態で支えることができなくなり、骨盤はどんどん後ろに傾いていきます。

大腰筋はカラダの深層の外からは見えない筋肉なので、意識して動かしてあげないと気がつかないうちにどんどん弱くなってしまいます。

運動不足により、知らず知らずのうちにカラダの奥にある大腰筋が衰えてしまい、骨盤前傾を支えきれずに骨盤後傾に。

その結果、内臓が下垂して背骨も曲がり猫背に、そしてお腹ぽっこりに、、、

これがお腹周りの体型が崩れるメカニズムです。

お腹を引き締めるには腹筋より大腰筋!

お腹を引き締めてぽっこりお腹を解消するにはまずは骨盤を正しい角度(やや前傾)に戻す必要があります

そのためにはまずは弱ってしまった大腰筋を鍛えるトレーニングがとても効果的です。

道具を使わずに誰でも簡単にできる大腰筋トレーニングを今日はひとつご紹介しますね。

『自宅でできる大腰筋エクササイズ初級編 足踏み運動』

動きはとてもシンプルです。

腰に手を当ててその場でイッチニッという感じで左右交互に足踏みを行います。

(足を上げるとき背中が丸まらないように注意)

ポイントは太ももを体に対して90度上げること

太ももをしっかり上げれば上げるほど大腰筋がしっかり使われるのでとても良いトレーニングになります。

回数は最初は左右50回ずつ、合計100回を目安に。

慣れてくれば150回、200回と数を増やしてください。

太ももの付け根あたりがしんどくなればしっかり大腰筋を使えている証拠です。

100回ならば2〜3分で終わりますので、日常の中の運動習慣としても取り入れやすいと思います。(歯磨きしながらなどでもOK)

トレーニングはいかに継続できるかが重要です。

「これくらいなら毎日簡単にできる」という少し物足りないくらいのエクササイズから始めることで、ストレスを感じることなく運動習慣を身につけることができます。

そういう面ではこの足踏みエクササイズはとてもオススメです!

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

以上です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

最速でお腹を引き締める秘訣その1(食事編)

最速でお腹を引き締める秘訣その2(食事編)

最速でお腹を引き締める秘訣その3(トレーニング初級編)

最速でお腹を引き締める秘訣その4(トレーニング中級編)

最速でお腹を引き締める秘訣その5(トレーニング上級編)

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