神戸スイーツ対決 おはぎVSケーキ どちらがパーソナルトレーニングに向いている?

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いつもお読みいただきありがとうございます。

自分をあきらめない女性のための「くびれ作り」専門トレーナー

千神和洋(ちがみかずひろ)です。

食欲の秋ということで、食べ物に関するご質問を頂きましたのでこちらでシェアしようと思います。

ご質問

『神戸には美味しいスイーツがたくさんありますが、おはぎなどの和菓子とケーキなどの洋菓子、どっちの方がマシ(食べても太りにくい)ですか?』

マシですかと書かれていますので、どちらもダイエットには不向きな食べ物であるということをご理解されているのだと思います。

素晴らしいですね。

仰る通り、和菓子も洋菓子もたっぷりの砂糖で作られている可能性が高いので、食べると脂肪が蓄積されてしまいます。

ただ、選べる状況であれば少しでもマシな方を選びたいですよね。

ということで今回はおはぎ(和菓子)とケーキ(洋菓子)、どちらがダイエット中、パーソナルトレーニング中の障害にならないかとお伝えしようと思います。

(ちなみに私のスタジオの真横には神戸・三宮で有名な老舗の和菓子屋さんがあります)

おはぎVSケーキ

おはぎ

成分(1人前):カロリー180kcal、たんぱく質4.6g、脂質0.6g、炭水化物38,6g

引用:http://calorie.slism.jp/200242/

ケーキ(ショートケーキ)

成分(1人前):カロリー366kcal、たんぱく質4.6g、脂質25.3g、炭水化物29g

引用:http://calorie.slism.jp/200337/

成分表を比較すると、おはぎの方が炭水化物(糖質)量が多いですね。

しかしショートケーキの方がカロリーは高い。

さてどちらの方が、食べても脂肪になりにくいでしょうか。

ポイントはカロリーでも糖質量でもなく、

脂質量と糖質量のバランスです。

糖質と脂質の組み合わせは最強

糖質を食べると血糖値が上がります。

血糖値の急上昇はカラダにとって危険な状況ですので、正常に戻すためにインスリンというホルモンがすい臓から分泌されます。

実はこのインスリン、ご存知の方も多いかもしれませんが、

別名、肥満ホルモンなどと呼ばれたりします。

インスリンは血液内の栄養素を細胞に取り込む働きがあるのですが必要以上にインスリンが分泌されると、脂肪細胞へのエネルギーの取り込みを助長します。

簡単に言うと、インスリンがたくさん出ている間はエネルギー(カロリー)を体脂肪として溜め込みやすい=太りやすい状態ということです。

そしてエネルギー(カロリー)が最も高い栄養素はご存知の通り、脂質。

糖質=インスリンが大量に分泌される

脂質=エネルギー(カロリー)が高い

糖質と脂質を同時に摂取するのは最も脂肪になりやすい食べ方になってしまいます。

改めておはぎとケーキの成分表を見てみると、、、

おはぎは炭水化物(糖質)が38,6gありますが、脂質は0,6gしかない。

ケーキは炭水化物(糖質)が29gとおはぎより少ないですが、脂質が25,3gもある。

答えが出ましたね。

このケースの場合、脂質の量が少ないおはぎの方が体脂肪になりにくい(太りにくい)ということになります。

どちらかを選べる状況であればケーキよりおはぎの方をオススメします。

ただ、あくまでケーキと比較した場合ということです。

おはぎもケーキも食べすぎるともちろんしっかり脂肪になりますので、ご注意を!

しっかり食べるものを選びながら食欲の秋を満喫し、そしてダイエットを成功させてくださいね。

 

以上です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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