2倍後悔すること

Pocket
LINEで送る

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分をあきらめない女性のための「くびれ作り」専門トレーナー

千神和洋(ちがみかずひろ)です。

いきなりですが、

あなたは最近後悔していますか?

私はかなり後悔しています。

もっと勉強をしておけばよかった・・・

もっと早く起業して今の仕事(トレーナー)に就きたかった・・・

亡くなった祖母・祖父にもっと感謝の言葉を伝えておけばよかった・・・

など。

「あの時、もっとこれをやっておけば良かった・・・」

というものがたくさん出てきます。

私の先生から聞いた話ですが、

ある心理学者によると、

「人は、やらなかったことを最も後悔する」

そうです。

やってみて失敗したことは後悔しないそうです。

しかし、

「本当はやりたかったのにやらなかったこと」は、

2倍」

も後悔するそうです。

なぜなのでしょうか?

その学者さんによると、

「失敗は正当化できる」

「何もしなかったことは正当化できない」

からだそうです。

この話を聞いてから私は、

「やるかやらないかで迷ったらとりあえずやってみる」

という考えを徹底しています。

迷うのは、

少しでもやってみたい、挑戦してみたい、という気持ちがあるからだと思っています。(やりたくないことであればそもそも迷うことはないですよね)

迷った結果、何もしないのは、やりたかったのにやらなかったのと同じ。

つまり正当化できないことなので2倍後悔してしまうのです。

何かで迷った時、失敗してもよいという気持ちでまずはやってみます。

もちろん全てがうまくいく訳がないので、私自身たくさんの失敗を経験しました。

しかし不思議とやって失敗したことに対する後悔はありません。

多分自分で正当化できているからなんだと思います。

「あれだけ頑張ってダメだったんだから仕方ないか」

という感じで。

さらに面白いのが、良い出来事があったり成功を経験すると、

やって失敗した記憶自体がどんどん消去されていくそうです(記憶が上書きされるのだと思います。)

私も今まで数え切れないくらいの失敗を経験したはずですが、

覚えているのは直近の失敗だけです。

過去の失敗は全て良い記憶に上書きされています。

私なりにまとめると、

迷った時、

「やる」を選択すると、たとえ失敗しても後悔が残らず、いずれその失敗したという記憶さえもなくなる。

迷った時、

「やらない」を選択すると、後悔が残り、「あの時なんでやらなかったんだろう」というマイナスの記憶が生涯つきまとう。

やっぱり迷った時は「やる」を選択した方が良さそう。

無責任な発言になってしまいますが、

今まで何度もダイエットに失敗して、

「私はもうだめなんだ・・・、変わることはできないんだ・・・」

というマイナスの記憶があったとしても、

一度の成功を経験すれば今までの失敗の記憶なんて一瞬でかき消されるかもしれません。

だからあきらめないでほしいのです。

あきらめず、「やる」を選択し続ければ、また失敗してしまうかもしれませんが、いずれは必ず成功できる、と私は思います。

もし、

「もう失敗したくない!」

ということであれば、成功に導いてくれる専門家の元で学べば良いと思います。

あなたが失敗する可能性を無くしてくれるはずですよ。

月並みな表現ですが私の好きな言葉で最後を締めさせていただきます。

「あきらめさえしなければ夢(目標・願望)は必ず叶う!」

 

以上です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Pocket
LINEで送る

関連記事

  1. 最速でお腹を引き締める秘訣 その3(トレーニング初級編)

  2. セルライトがある状態で筋トレはしてはいけない?

  3. ダイエットに関する知識とやる気どちらが大切?

  4. 4月は新たな自分に生まれ変わる1歩を踏み出す季節

  5. 同じダイエットを繰り返すと痩せにくくなる理由

  6. 阪神甲子園球場に行きました!

  7. 三ノ宮駅近くのスターバックスで読書です

  8. パーソナルトレーニングで結果が出る人と出ない人の違い

  9. 神戸スイーツ対決 おはぎVSケーキ どちらがパーソナルトレー…